当院の構造・設備は、バリアフリーや感染予防などの面からも配慮した設計になっています。また、病を治すには心の安らぎも必要と考え、院内では出来るだけ快適に過ごして頂くように工夫致しました。

@アプローチ
A玄関ドア
B待合室・受付
C感染症スペース

D中待合い
E検査室
Fコンタクトレンズ検査コーナー
G診察室
@アプローチ
 車イスや杖を用いての歩行に出来るだけ負担が少ないよう、道路から玄関までスロープにして段差をなくし、手すりを設置しました。また、その中央部には点字タイルを置き、視力が低下した方の便宜も計っています。
A玄関ドア
 ドアを二重構造として風除け室を設け、待合室の温度への外気の影響を少なくなるように配慮しました。
 また、手を触れなくても良いように表ドアは自動とし、感染症も考慮した作りとなっています。
B待合室・受付
 ゆったりと心落ち着いて待って頂けるよう、広く取りました。イスも人間工学に基づき、座った姿勢に無理がないような形になっています。
 受付カウンターの一部を低くし、お子様や車イス方にも無理なく、お顔が見えるように作られています。
 
C感染症スペース
 感染力の強い結膜炎などが疑われた場合に、待って頂くスペースです。
 申し訳ありませんが、院内感染を防ぐため、疑いが晴れるまで、あるいは感染力がなくなるまで、こちらのスペースでお待ち頂いています。
 ご了承下さい。
D中待合い
 院内での移動距離を少なくするために、診察室近くに中待合いを設けています。
 中待合いには院長の描いた水彩画を展示しています。
 
E検査室
 視力検査を始め、眼圧検査、他覚的屈折検査など、診察前に必要な検査を行います(検査設備の項参照)。
Fコンタクトレンズ検査コーナー
 コンタクトレンズの処方に必要な検査を行ったり、はじめての方に装用指導や練習を行います。
G診察室
 診察室では、患者さんのお話をゆっくり伺い、病状や治療について解りやすくお話ししています。
 待合室や検査室との間にはドアを設け、個人情報の保護に配慮しています。